日々の戯言など。本や観劇、いろいろな出会いの記録
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
本館 白日夢ーまひるにみるゆめーの更新記録は、
まひるにみるゆめblog
になります。お手数ですが、ブックマークの変更等お願いいたします。
暫くはここでもお知らせする予定ですが、サイト、GH関連は↑のblogから確認下さい。
…まだサイトは更新していませんが;
こちらでは主に日常のことや(9割方はご飯関係だろう…)、他の漫画や観劇記録等を掲載予定です。
9日に放送したプロフェッショナル 仕事の流儀 を漸く観られました。
今回のプロフェッショナルはクラシックバレエ界の最高峰・ボリショイバレエ団のソリストとして活躍されている、岩田守弘さん。38歳という年齢で、本来なら引退を考える歳。
それでなお、新しい役に挑み、己を更に磨き上げようとする。
ペレストロイカの影響で漸く外国人で初めて入団したものの、4年間は一切役を与えられず、不遇の時代を過ごし直談判して漸く掴んだのは「猿」という、本来なら研修生が行うような道化。
それでも、果敢に役に挑み、猿は絶賛されて漸くチャンスを掴み、這い上がってきた。
彼を支えたのは妻、そして親。また一部の理解ある人達。
人の2倍、3倍努力してきた彼だからこそ掴んだ世界。
「良いときに結果は出ても、身についていない。本当に身につくのは一番苦しんだとき」
そんなことを仰っていたのが、印象的でした。
興味があれば、こちらもどうぞ↓
悔しさを、情熱に〜バレエダンサー・岩田守弘
今回のプロフェッショナルはクラシックバレエ界の最高峰・ボリショイバレエ団のソリストとして活躍されている、岩田守弘さん。38歳という年齢で、本来なら引退を考える歳。
それでなお、新しい役に挑み、己を更に磨き上げようとする。
ペレストロイカの影響で漸く外国人で初めて入団したものの、4年間は一切役を与えられず、不遇の時代を過ごし直談判して漸く掴んだのは「猿」という、本来なら研修生が行うような道化。
それでも、果敢に役に挑み、猿は絶賛されて漸くチャンスを掴み、這い上がってきた。
彼を支えたのは妻、そして親。また一部の理解ある人達。
人の2倍、3倍努力してきた彼だからこそ掴んだ世界。
「良いときに結果は出ても、身についていない。本当に身につくのは一番苦しんだとき」
そんなことを仰っていたのが、印象的でした。
興味があれば、こちらもどうぞ↓
悔しさを、情熱に〜バレエダンサー・岩田守弘
出来ればもう一回!
行きたかったのですが…また再演することを願って。
今回は前回語れなかった神田沙也加アケシちゃんの魅力と、あと僅かですがちろっと不満(?)も語りたいなと。
前回は彩輝なおさんがアケシだったのですが、この時彼女は如何にも蝦夷の女という雰囲気のある、力強さを感じました。
運命の荒波に揉まれながらもひとりで生きていく、その強さ逞しさを感じたのです。特にラストでは。
その彩輝なおアケシも好きだったのですが、今回は神田沙也加ちゃんがまた違ったアケシの魅力をみせてくれました。
見た目可憐で儚くも、芯の強さを感じられたのです。
失明する程辛い目にあいながらも、騙されたと(思って)傷ついても嘆き、命を絶とうとする場面があるのですが、その流れが違和感なく、自然に感じられました。
「あんたを信じたあたしが馬鹿だった!」その叫びはまさしく血の叫び。それでも優しいヤマトに出会ったことで、一縷の望みを抱いて前に進む強さ。
坂上田村麻呂が惹かれたのも分かる気がします。
神田沙也加アケシちゃんは声も細いのですが、存在感、その身に纏うオーラのようなものが伝わって来ました。
この後はちょっと不満。
行きたかったのですが…また再演することを願って。
今回は前回語れなかった神田沙也加アケシちゃんの魅力と、あと僅かですがちろっと不満(?)も語りたいなと。
前回は彩輝なおさんがアケシだったのですが、この時彼女は如何にも蝦夷の女という雰囲気のある、力強さを感じました。
運命の荒波に揉まれながらもひとりで生きていく、その強さ逞しさを感じたのです。特にラストでは。
その彩輝なおアケシも好きだったのですが、今回は神田沙也加ちゃんがまた違ったアケシの魅力をみせてくれました。
見た目可憐で儚くも、芯の強さを感じられたのです。
失明する程辛い目にあいながらも、騙されたと(思って)傷ついても嘆き、命を絶とうとする場面があるのですが、その流れが違和感なく、自然に感じられました。
「あんたを信じたあたしが馬鹿だった!」その叫びはまさしく血の叫び。それでも優しいヤマトに出会ったことで、一縷の望みを抱いて前に進む強さ。
坂上田村麻呂が惹かれたのも分かる気がします。
神田沙也加アケシちゃんは声も細いのですが、存在感、その身に纏うオーラのようなものが伝わって来ました。
この後はちょっと不満。
〜信じてみなければ 何もはじまらない
TSミュージカル AKURO を観てきました。
初めて観たのは一昨年でしたね;
去年だと思っていましたが。
細かいところは覚えていないのですが、印象としては前回よりも全体的にスケールアップしていました!
そして、演出も大幅に変更が加えられたのか、ストーリーに深みを感じました。
そして前回よりもダンスが激しくなっているように見えました。
これは昼夜の一日2回公演だとかなり厳しいのではないでしょうか;
男の人ばかりですが、皆さんの肉体美v躍動感溢れる筋肉の動き!
すんばらしかったです!
(青海しゃんなんかはきっとお気に召すと思います)
坂元健児さんや吉野圭吾さん、藤森真貴さんの服装は露出度が少ないのでちょびっと物足りないのですが(をい)
殺陣の動き、藤森さん演じる白鹿の精霊の舞はもう見応え十分です。
惜しむらくは、今週の金曜日に終わってしまうので、もう一回は観に行くのは厳しいのです。そして多くの人に是非見て貰いたい舞台です。
今、私たちがいる日本は、彼らが夢見たように戦争はないけれど、平和と言えるのか。
「生まれ変わったなら」
彼らは唄います。
いつか来る、新しい世界への夢を。当たり前のように生きる事が出来る、その夢を、願いを。
そして繰り返し唄われる、
「信じてみなければ」
カーテンコールでも唄われる、
「大地の唄」
〜う〜ま〜れ〜かわり 死にかわり〜
……内容は前回見たので、ラストはわかっているのですが。
わかっているのですが…。
美事にやられました。
なんかもう、へぼい文章で申し訳ないですが、12/12までの公演ですのでちょっとでも興味を持った方は是非!!
おすすめリンク
別館や、お世話になっている友人サイト様様v
是非遊びに行って下さいv
カレンダー
iTunes
カテゴリー
プロフィール
ブログ内検索
猫温度計
Daily Rook
ついった新聞です。
私のTwitterよりも他のユーザさんを掲示しています
world community grid
ご本はこちらで探しましょうv
Amazonへのリンクです
ブログ解析

