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日々の戯言など。本や観劇、いろいろな出会いの記録
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初3D!
凄かった。
予告のフクロウの映画(タイトル忘れました)でびっくり!
もうそれだけで感動(笑) 
で、昨夜レイトショーで観た『アリス・イン・ワンダーランド』。
アリスの原作も(鏡の国含めて)読み返したいのですが、何より『ARMS』また読みたくなりました(笑)



で、全体の感想を一言で言うと。

The movie was interesting but, just a little frustrated

そんな感想は折り畳んでみました。 要はネタバレです〜。 よろしければ続きからどうぞ。




 全体としては面白かったです。
アリス役のミア・ワシンコスカちゃんも可愛かったですし、不思議の国の住人たちはきもかわいく、
帽子屋のジョニー・デップは勿論文句なし!
チェシャ猫がおいしいとこどりw
《赤の女王》ヘレナ・ボナム・カーターが意外にはまってましたし(キャスト観るまで気付かなかった)、《白の女王》のアン・ハサウェイも。
彼女を観ていていつアリスは裏切られるのか、はらはらしてましたが(笑)
それくらい、赤の女王より白の女王である彼女の方が不気味でした。

が。
が。
ということで、discontent

・赤の女王と白の女王は完全な悪V.S正義の戦い、という構図が当てはまってた
・殺したくない、といっていたアリスが結局敵を殺しちゃうところ
・白の女王が結局うわべだけの慈愛じゃないか?と思えた

アリスは現実世界で父親を亡くし、父の会社を買収した、息子の元へ嫁ぐように告げられる。
それを周囲から望まれ、戸惑いながらその場を逃げ出す(というより、白ウサギが気になった?)。
そして辿り着いたワンダーランドで、戦士となることを周囲から期待され、一度はそこから逃げ出す。

その現実とワンダーランド(どちらも確かに現実ではあるのですが)での、アリスの選択。
19歳になった彼女の勇気。
アリスは当初、戦いではない方法で解決策を模索していたはずなのに(バンダースナッチが味方になったのは、それを象徴しているんじゃないかなと)、結局剣を取って敵を倒す、という道を選択してしまいます…。
そして、勝利を収めた側の《白の女王》の姉である《赤の女王》の判決も。
なんていうか、『慈悲深い』女王なら、姉である《赤の女王》の悪業は赦せないとしても、追放でなく別の方法があったんじゃないかなーとか。
《白の女王》は『殺生はしない』といいながら、結局アリスにやらせているんだからいっしょじゃん、と思ってしまったり。
で、アリスがジャバウォックの首を刎ねた所で顔を背けながらもジャバウォックの血を普通に採取(?)してたりとか…。
そうですね、《白の女王》に対する不満がこの作品に対する不満です。
あと音楽が…単調すぎていて、しっくりこなかったです。
演出上仕方ないとはいえ、Ustで会場中継観た時のテーマソングの印象が良かったのに残念でした。
それ以外に印象に残る音楽がなかったので。

ただ、3Dで圧倒されてたというのがあるので、今度2Dで観た時にじっくりストーリーを観てみよう、と思いますが。

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